Clubtreffen(クラブ・ミーティング)

第8回インターナショナル・クラブ・ミーティング

2001  エッセン

"ELISABETH"
(エ リザベート)


今回は約320人の会員が参加して、エッセンのコロセウム劇場のロビーで年に1度のクラブ・ミーティングが開かれました。
土曜日には既にオーストリア、スイス、ドイツ中から多くの会員が到着し、この機会を利用して「エリザベート」を何回も観劇していました。

土 曜日の夜の公演は、劇場はしっかりとIUKCの手中にあり、割れるような拍手、スタンディング・オヴェーション、もちろん次々と主役に投げられる花など、 その場の空気もそれに応じたものでした。
続いて、劇場のバーでのウェルカム・シャンパンで、 正式にパーティが始まりました。
ウーヴェが到着し、短い挨拶をした後、軽食のビュッフェも始まり、バーカウンターに人が押し寄せ、パーティ音 楽がかかり、やっと空腹が満たされました。



恒例の全参加者揃って階段で撮る集合写真は、非常に集 中力が要りました。バーの止まり木がなかったり各自が安全のことを考えていたら、撮影はうまくいかなかったでしょう。
続いて、ラインホルトがまたもや楽しい出し物で、いいムードを広めるよう配慮してくれました。2年前にそう だったように、その後彼は全参加者から熱烈に褒めたたえられました。



 
 

サイン会もまた好評でした。せっせとサインし、ついでに ちょっとおしゃべりしたり写真を撮ったりもしました。
ついでに、短い説明書きのある"Bezauberndes Fräulein"の舞台写真を見たり、閲覧できる会員リストに基づいて、自分の近所にいる会員を探したり もできました。
その夜の2番目の出し物(ベルリンから来たギッタによる「最後のダンス」)は熱狂的に受け入れられ、ウーヴェは思わず彼女と踊りました。
結局のとこ ろ、この日の晩、というよりむしろ夜中まで、古い知り合いに会ったり、新たに知り合いになったり、大いに楽しむ機会が設けられました。
更に、このクラブ・ミーティングが終わる前に、ウーヴェにファンクラブからのプレゼント(彼の好みのシャンパンを2本)が贈呈されました。
お開きの後は、せめて数時間眠ろうとする人や、寝酒を飲もうと近くのバーへ行く人もいました。
Page Top

inserted by FC2 system