Clubtreffen(クラブ・ミーティング)

第10回イン ター ナショナル・クラブミーティング

2003 ベルリン 

"Les Misérables"
(レ・ミゼラブル)

今年は、ウーヴェの新たな活動地が、エッセンからベルリンに移ることが告げられました。
IUKC 設立10周年の今年は2003年9月19日、約250名の会員がドイツ・オーストリア・スイス・オランダの至る所からベルリンに押し寄せました。


ファンクラブ会員は、レ・ミゼラブルのベルリン初日1週間前に、新たに改修されたTheater des Westensでプレビューに出席することが出来ました。

 
パーティのテーマは、この作品にぴったりのフランス・カラーである青・白・赤でした。おかげで今年も、観 客の中でIUKC会員はしっかり見分けがつきました。

レ・ミゼラブルという作品については、何も言う必要はありません。素晴らしいアンサンブル、見事な俳優達と 比類のない声の揃った素晴らしいミュージカルだという意外には。

初日を間近に控えて、その夜はとても特別な空気が取り巻いていま した。もちろん、最後にはスタンディング・オヴェーションや俳優達への花もありました。難しい状況にもかかわらず、2人のファンクラブ 会員が大いにがんばって、花を確実に舞台上に届けました。


公 演後、全参加者が鏡張りのロビーでの大クラブパーティに集まりました。今年のパーティに、Theater des Westensの大変美しい鏡の広間を最初に使えるというのは非常に光栄なことで、このパーティには素晴らしい雰囲気 でした。

 



すぐにウーヴェがテレビクルーを連れて現れました。彼は出席者に挨 拶し、ファンクラブ設立10周年のお祝いを述べました。


来 場者の中には、ハンブルグのヨープ・ファン・デン・エンデ・アカデミーの学生達もいました。学生の中から2人に、ウーヴェからその都度、持ち分に応 じて奨学金が支払われることが、その場で急遽伝えられました。2人の喜びようは、それはもうすごいものでした。

 




ウーヴェは、新しいソロCD "From Broadway to Hollywood"から、"Born free"を 歌い、ちょっとしたユーモアを交えたお しゃべりをしてパーティが始まり、ビュッフェには盛んに人が押し寄せました。

 
 

ウー ヴェは、BGMのために2組のバンドを準備していまし た。最初のバンドは、フランス人でシャンソンを演奏し、その後、"CATS-Band"が 続いて演奏 しました。
一時的な停電があり、特に、バンドの全設備が麻痺したにもかかわらず、参加者の盛り上がりに水を注されること はありませんでした。パーティは盛況で、たっぷりと食べ、飲み、会話が弾みました。疲れを知らないフランスバンドのピアノ奏者 が、停電中アコースティックでずっとつないでくれました。

 
その後、停電 が回復して、やっと"CATS-Band“も歌手の ルーシーと演奏をしたので、全参加者は 再度、すっかり盛り上がって激しく踊りまくりました。
最後の人は翌朝の3時頃、劇場を後にし、近隣の居酒屋でもう少し一緒に最後の寝酒を飲みました。
今 回も忘れられない夜でした。今からもう来年が楽しみです。

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