Clubtreffen(クラブ・ミーティング)

第11回インターナショナル・クラブ・ミーティング

2004 ベルリン

"Les Misérables"
(レ・ミゼラブル)

2004年の10月10日、またもTheater des Westensの豪華な鏡の広間が、約170名のパーティの場所になりました。上演後、ここでの2度目となるクラブ・ ミーティングが催されました。

すでに上演前から最初の一団が正面ロビーに集まって、熱く再会を祝いました。

ウーヴェは、今年のテーマを「セックス・アンド ザ・シティ」(アメリカのテレビドラマのタイトル)と伝えて いて、ドレスコードもそれに応じて自由なものでした。要するに、カラフルでセクシーで楽しげであればいいのです。実際、誰のクローゼットにも何かしらふさ わしいものがあるものです。

ウーヴェは、テーマを決めただけでなく、パーティに 合う音楽も用意してくれました。今回の音楽は、素晴らしいDJが上手くミキシングしてくれたものです。


そして、会員が 公演終了後すぐにロビーに入る時にはその場にぴったりな音楽で迎えられ、「豪華ゲスト」の登場を待ちました。

ウーヴェは、全参加者に挨拶を述べ、ちょっとした開会の言葉の後、ビュッフェが始まりました。テーマに相応しい、シーザーサラダ、サンドウィッチ、ラップ ロール、ホットドッグといった大量のアメリカ料理で、人々は長い夜に備えて元気をつけました。
彼の新しい企画をお披露目するのに、ファンの前以上に良い機会があるでしょうか? ウーヴェは、新しいCD "All I want"を持参し、参加したIUKC会員は、新曲の初披露に大興奮の聴衆と化しました。

今年はまた、階段での集合写真もクラブ・ミーティングの構 成要素でした。一同に集合出来る程の大きな階段がなかったので、2枚に分けて写真を撮らなければなりませんでした。ウーヴェも楽しんでいました。照明の 支柱につかまりながら、後ろに下がってありがたい助言やコメントをたくさんしてくれました。


ウーヴェの印象的なダンスの合間に、予めお膳立てしていた2人の会員が、"Last rose"をウーヴェへの感謝の言葉として歌いました。

ダンスや音楽にあふれてパーティは夜明けまで続き、やっとお開きになりました。
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