Clubtreffen(クラブ・ ミーティング)

第12回 インターナショナル・クラブ・ミーティング


2005 ベルリン

"3 Musketiere"
(三銃士)

枢 機卿が赤をまとっているのには意味があるの だ・・・

これはKardinal Richelieu(枢機卿リシュリュー)の有名な言葉というだけでなく、2005年10月1日〜2日の週末に開催された第 12回ファンク ラブ・ミーティ ングのモットーでもあります。
お申し込み頂いた360名の会員とその同伴者たちは、盛りだくさんのイベントを期待して待っていました。

土曜日、ウーヴェは時間の合間を縫って、マチネ 公演の前と後に劇場ロビーでのサイン会を計画したので、午後には多くのファンがサインを貰う事ができました。


遅くとも夜の公演前には"赤の集団"がいるのは 明らかになりました。
ほとんど全ての会員がウーヴェの言ったモットー「赤のパーティ」に従って、赤い衣服で現れたのです。誰が"参加者"なのかは、ほぼ間違いなくはっきりと見 分けが付きました。

いつものように盛大な拍手喝采(公演中にも、 Pia(ピ ア・ダウウェス)の最初の登場の際 に熱烈な歓迎があった)、 スタンディング・オヴェーションと花束の嵐で締めくくられた公演の後、パーティの集合場所は劇場のとても素敵な鏡のロビーでした。


ここでもテーマは守られていました:ライトと 装飾はテーマの色に合わせられ、その上ビュッフェ には 赤いタイ・カレー、トマトスープ、ラズベリープディングなどが今宵の趣向に添って並べられていました。


ウーヴェは長く待たせることなく、ピア、 Oliver Müllich(オリバー・ミュリヒ)、その他何名かの同僚を伴って来ました。
ビュッフェが開かれる前に、IUKC会員のアン ケートによってヒットパレードの中から選 ばれた曲をいくつか披露してくれました:"Der letzte Tanz(最 後のダンス)" と、ピア と のデュエットによる、とても特別に磨きを掛けた振付けであったことを強調した"Wenn ich tanzen will(私が踊る時)"。
 

たくさんの人でいっぱいのダンスフロアを見れば わかるように、その場のDJは素晴らしいパーティ・ミュージックを用意してくれていました。
ウーヴェもファンと会話して眺めていただけでなく、いつも大勢の踊っている人たちの真ん中にもいた。

ウーヴェが参加者を楽しませるばかりでなく、2名の会員も歌の出し物で楽しませてくれました。
デュッセルドルフから来たPatriciaは"Komm schafft die Männer ran"に挑戦、また、"Deutschland sucht den Superstar(ドイツはスーパー スターを探している)"というTV番組で早くも敗退したヴァルトクライブルクから来たArminは "Die unstillbare Gier"に挑戦し、その歌声に完全に感動してしまっているウーヴェにこの言葉を言わせました -「Sch... auf den Bohlen」。




良い雰囲気、そして開放的で親しみやすいウーヴェは、今夜のTheater des Westens(テアター・デス・ヴェステンス)の灯りが朝4:00過ぎまで消えないように手配していました。


 





日曜日、ドイツ統一記念日に当たってポツダム市 祭でのAntenne Brandenburg(ラジ オ局)の舞台でウーヴェとピアをもう一度 堪能できました。
彼らはそこで"3 Musketiere(三銃士)" と "Elisabeth(エリザベート)"から数曲 を披露しました。


週末は、ベルリンのFriedrichstadtpalast(フ リードリヒシュタットパラー スト劇場=大レビュー劇場)のQuatsch Comedy ClubGayle Tuftsが司会を務める"HAPPY HOUR" というトーク番組で、彼の華々しい締めくくりを観ることができました。
この "denglisch(デングリッシュ=ドイツ 語英語)" を話すボードビリアンは、ウー ヴェをスターゲストとして彼女のショー(番組)に 招きました。その場にいたみんなが楽しみました。
トークでは、良く知られた話や、年季の入ったウーヴェ・ファンたちでさえも知らないような新しいことについて話されていました。ウーヴェはFrank`n Furter(フランクン・フルター/ロッキー・ホラー・ ショー)として"Ist a sad sad situation" をGayleとのデュエットで披露しました。 - 大喝采 !!!


"Wer erkennt den Song?(この歌がわかる人?)"のコーナーでウーヴェは、観客の助けを借りてシャレード・ゲーム(ジェスチャー・ゲームの 一種)で会員 の同伴者 Norbertを負かしていました。
本当に言葉では言い表せないシチュエーションが舞台上で起こっていました。
この夜、信じられないくらい愉快で自然な姿をそこにいた全ての人に見せていたウーヴェ。

この週末の最終的なお別れと第12回IUKCファンクラブ・ミーティングの終わりはQuatsch Comedy Clubのバーで祝いました。遅い時間になって、みんな徐々に別れを告げていきました。:また来年!

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