Clubtreffen(クラブ・ミーティング)

第13回 インターナショナル・クラブ・ミーティング


2006 エッセン

"Das Phantom der Oper"
(オペラ座の怪人)

2006 年5月から6月まで、Uwe Kröger(ウーヴェ・クレーガー)は「オペラ座の怪人」として、毎晩毎晩、観客を"エッセン"のオペラ 座の地下墓地へと導き、その印象 深い歌声と演技で魅了しました。


それゆえに、今年のクラブ・ミーティングのモットーは"Maskenbal(仮 面舞踏会)"、 これ以外はあり得ません。
この公演最終出演日である2006年6月30日に当てて開催出来たことはとても素晴らしいことでした。彼がウィーンへと旅 立ってしまう前に、最後にもう一度彼の演技を堪能出来たのです。





この日の催しはサイン会から始まりました。この場を活用して、たくさんの方が公演前のウーヴェと個人的にお話しをしたり、そしてもちろんサインを頂いた り、ちょっとしたプレゼントを渡すことが出来ました。





この夜の 最初のハイライトはすぐにやってきました。
2名の会員が苦労して、"Primadonna(プリ マドンナ)"を"Prima Uwe(素晴らしいウー ヴェ)"とした替え歌を作りました。
この歌を、観客みんなでカーテンコールの後に非常に印象深く歌い、狙いどおりの効果を上げました。
この素敵なお別れの贈り物は、俳優たち、特にウーヴェを驚かせ、感動させました。



クラブ会員 (はるばる日本から来た3名の会員までも)は、いかなる出費も労力もいといませんでした。
この熱い夏の夜に、たくさんの奇抜なコスチュームや仮面などで、みんな愉しんでいました。


全員が綺麗なロビーに集まった後はもちろん、"主賓"の登場待ちです。
彼は長く待たせなかっただけでなく、Anne Görner(ア ンネ・ゲルナー)やNikolaj Alexander Brucker(ニコライ・アレクサンダー・ブルッカー)といった共演者達を伴って現れました。
足の負傷にもかかわらず、ファンのために何曲か歌い、そして挨拶の言葉や歓談の時間へと続いていきました。


             

DJによってあらゆる音楽ジャンルの曲が かけられ、ファンはこちらがお願いするま でもなく、すぐにダンスフロアで元気に跳ね回ってました。
踊りまくるのにちょうどぴったりの場所が至る所にあったのです。

熱烈なファン達のパーティは更に夜遅くまで延々と続きました。
彼らは、近くのホテルで"寝酒"と歌でこの夜を締めくくりました。
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