第16回インターナショナル・クラブ・ミーティング

2009 ウィーン

"Rudolf - AFFAIRE MAYERLING"
(ルドルフ)

今年もまた、美しいウィーンで開催されました。





今回のモットーは
「オール・タンゴ!(Alles Tango!)」です。





上演中のミュージカル「ルドルフーマイヤーリンク事件」にふさわしい、創造力に制限を設けないモットーが選ばれました。

今年も多くのファンが、スマートなスーツや帽子、大胆なドレスや髪に飾った花、腕や胸の独創的な模様についてよく考えてきたことが見て取れました。
さらに今回は、ATV(TV局)がパーティを取材し、数日後の「ハイソサエティ」という番組で放送されました。

昼間に恒例のサイン会が今回はホテルで開かれ、多くのファンがサインと写真をもらおうと集まりました。

夕方には、早くもパーティの衣装に身を包んだファンが劇場に現れ、一般客の注目を集めました。それもそのはずです。とにかく、多くの手間と心血が多くの仮装に注ぎ込まれていたのですから。



観劇後、パーティ会場であるホテルに向かい、ウェルカムシャンパンを手に座席につきました。
今年は、わかりやすく全員に座席が用意されました(例年は立食形式で、椅子が少し用意されています。)



間もなく主賓も到着しました


ウーヴェの歌(Die Fäden in der Hand)がスピーカーから大きく響き全員の注目を集めると、TVカメラが動き、皆もウーヴェが来たことに気づきました。ファンの大拍手に迎えられて、上機嫌のウーヴェが現れました。

短い挨拶と主催者への感謝を述べた後、すぐにビュッフェ・タイムが始まり、例年通り多種取り揃えたビュッフェ・コーナーにお腹を空かせた人々が詰めかけました。



全員が満腹になったところで、ウーヴェは次なるサプライズを発表しました。
ンスコンテストを開催して最高のタンゴダンサーを選ぼうというのです。
すでにダンスフロアに集まっていた最初の3組が標的になりました。

彼女たちは「ロシアより愛をこめて」や「ボーン・フリー」の曲に合わせてダンスを披露することになり、多くのファンが熱い声援を送りました。
とはいえ、これは余興に過ぎず、結局3組共表彰されました。



その後は、ダンスフロアはさらにダンス好きのゲストであふれ返り、ロビー・ウィリアムズやサルサのリズムに乗って踊りまくりました。

例年のように、パーティは夜遅くまで続き、そのあとさらにホテルのバーに移動して、明け方までおしゃべりしたり写真を撮ったりしました。



                             

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